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Nicklas' Commentary is the commentary by Nicklas Magnusson, exclusively in the Japanese booklet included solely in the Japanese release of Holy War.

Japanese Booklet CommentaryEdit

Holy WarEdit

Original JapaneseEdit

《Nicklasによる解説》
このアルバムはコンセプト・アルバムだ。

A hundred years have passed :
この作品の続編ということで、前作の最後の言葉を引用しているんだ。前作の話からたった100年後に何が起こるか…この作品のイントロダクションといった部分だね。

Majesty of the mithril mountains :
この曲は基本的には当時のドラゴンランドの状況を表現していて、世界を侵し続けている悪の力に勝利するという目的に向かって、人々はどのように族立って行くか描かれている。

Through elven woods and dwarven mines :
族の途中、勝利と平和のために一緒に戦い抜く妖精達と少人達という援護者を得るんだ。

Holy war :
人々は戦力を増強しながら、戦場へと近づいて行く様子を描いている。

Calm before the storm :
人々は、この偉人なる挑戦に挑む前に、将来起こり得るあらゆる事を考え、そして不安を抱きながら、戦争が始まるのをじっと待っているんだ。

The return to the ivory plains :
ついに戦争が始まった。実際目に見える限りは自分達が勝利したように見えた。しかしこの物語の英雄は「何かが違う」と感じる。

Forever walking alone :
戦勝を祝った後、彼らは実は敵全てを倒したわけではなかったことを悟るんだ。英雄は親友が戦死した事実を知り、愕然としてしまう。この曲ではその事実に対する英雄の心情と、彼の復讐心について歌っている。

Blazing hate
英雄は邪悪の主の居所をついに見つけ出すんだ。そして怒りをぶつけながらや奴を退始する。しかし英雄はこれで本当に目的を達成したのかまだ確信できない状態。そこで長い間ドラゴンランドを混乱に陥れた全ての神々を退始しようと試みるんだ。

A thousand points of light :
邪悪の主の統治後、ドラゴンランドに以前の美しさが再び蘇えるにつれ、英雄は大空の抱擁を受け、そして全ての為に目的を成し遂げなければならないと駆り立てられるんだ。英雄は宇宙空間を上昇し、不死という事実に溺れる古代の神々に目を向けた。そして彼はドラゴンランドから危機を永遠に葬る手段はたった一つの方法しかないと確信した。それはこれら全ての神々を退治し、堕ちた神の統治から人々を開放させること。英雄は新しい神の力によってこれを軽々とやり遂げる。

One with all :
殺された神々が横たわり、ドラゴンランドの人々はついに神々の支配無き下に平和を享受しながら生きることができるようになった。しかし、英雄は、全能の神となった今、なぜか虚しさを感じる。かつての神々のような最期を迎えることに対する恐れ、そして失った親友に対する悲しみは、英雄に自らの死を決意させる。あの世で彼の心の友と再会することを願うんだ。

それから日本のファンの為に特別にボーナストラックを用意した。これら2曲はコンセプト曲とはまた違うものだ。

The neverending story :
この著名な映画作品のタイトル曲、そしてメタルとしてアレンジするのに格好なこの曲をドラゴンランド独自の解釈でアレンジしてみたんだ!!!

Allemande :
バッハの名曲。ギタリストのOlleがアコースティック演奏している。

以上だ。皆我々のアルバムを楽しんでくれよ!

Take Care
Nicklas/Dragonland

(対訳:滝澤真弓)

TranslationEdit

《Nicklasによる解説》
このアルバムはコンセプト・アルバムだ。

A hundred years have passed :
この作品の続編ということで、前作の最後の言葉を引用しているんだ。前作の話からたった100年後に何が起こるか…この作品のイントロダクションといった部分だね。

Majesty of the mithril mountains :
この曲は基本的には当時のドラゴンランドの状況を表現していて、世界を侵し続けている悪の力に勝利するという目的に向かって、人々はどのように族立って行くか描かれている。

Through elven woods and dwarven mines :
族の途中、勝利と平和のために一緒に戦い抜く妖精達と少人達という援護者を得るんだ。

Holy war :
人々は戦力を増強しながら、戦場へと近づいて行く様子を描いている。

Calm before the storm :
人々は、この偉人なる挑戦に挑む前に、将来起こり得るあらゆる事を考え、そして不安を抱きながら、戦争が始まるのをじっと待っているんだ。

The return to the ivory plains :
ついに戦争が始まった。実際目に見える限りは自分達が勝利したように見えた。しかしこの物語の英雄は「何かが違う」と感じる。

Forever walking alone :
戦勝を祝った後、彼らは実は敵全てを倒したわけではなかったことを悟るんだ。英雄は親友が戦死した事実を知り、愕然としてしまう。この曲ではその事実に対する英雄の心情と、彼の復讐心について歌っている。

Blazing hate
英雄は邪悪の主の居所をついに見つけ出すんだ。そして怒りをぶつけながらや奴を退始する。しかし英雄はこれで本当に目的を達成したのかまだ確信できない状態。そこで長い間ドラゴンランドを混乱に陥れた全ての神々を退始しようと試みるんだ。

A thousand points of light :
邪悪の主の統治後、ドラゴンランドに以前の美しさが再び蘇えるにつれ、英雄は大空の抱擁を受け、そして全ての為に目的を成し遂げなければならないと駆り立てられるんだ。英雄は宇宙空間を上昇し、不死という事実に溺れる古代の神々に目を向けた。そして彼はドラゴンランドから危機を永遠に葬る手段はたった一つの方法しかないと確信した。それはこれら全ての神々を退治し、堕ちた神の統治から人々を開放させること。英雄は新しい神の力によってこれを軽々とやり遂げる。

One with all :
The slain gods lay、Dragonland's people はfinally/at last gods の支配無き下に平和を享受しながら生きることができるようになった。しかし、英雄は、全能の神となった今、なぜか虚しさを感じる。かつての神々のような最期を迎えることに対する恐れ、そして失った親友に対する悲しみは、英雄に自らの死を決意させる。あの世で彼の心の友と再会することを願うんだ。

それから日本のファンの為に特別にボーナストラックを用意した。これら2曲はコンセプト曲とはまた違うものだ。

The neverending story :
This famous film works' title song, Thus in order to arrange as metal, we tried to arrange with Dragonland's own unique interpretation!!!

Allemande :
Bach's famous piece. Guitarist Olle is playing acoustic.

The end. Enjoy our album everyone!

Take Care
Nicklas/Dragonland

(parallel translation:Mayumi Takizawa)